巻き爪・陥入爪 |
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| 巻き爪・陥入爪は主に足の母趾にできます。深爪や先の狭い靴による圧迫など様々な原因で生じます。あらかじめ予防することが大切ですが、痛みがあるためつい深爪してしまうこともしばしばあります。治療にはさまざまな方法がありますが、当クリニックでは主としてフェノール法・VHO式巻き爪矯正法・超弾性ワイヤー・ガター法などを行っております | |||||||||||||||||
| フェノール法 局所麻酔が必要ですが、陥入した部分だけ除去して爪を作るところをフェノールと言う薬で焼いて、陥入した爪だけ生えてこないようにする処置です。通常、処置後より痛みはかなり軽減します。 |
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| VHO式巻き爪矯正法 歯科矯正に用いるようなワイヤーを爪の根元にかけて矯正する方法です。麻酔の必要はありません。矯正するのに1年以上かかり、その間に3〜4カ月に1回ワイヤーを巻きなおす必要があります。 |
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| 超弾性ワイヤー 3ヶ月後の状態 超弾性ワイヤーは巻き爪には非常に有効な治療法です。処置には通常痛みを伴いませんが、ワイヤーを爪に通すときに痛みが生じる場合があります。 巻き爪は挟み爪とも言われますが、陥入爪(刺し爪)とは異なります。 |
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| ガター法 ガター(少し長軸方向に切ったチューブ)で陥入した爪を包み込む方法です。麻酔が必要ですが、爪の先端に短いガターを入れる場合はあまり痛みがないため麻酔は不要です。 |
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さまざまな治療法の一覧表です。当クリニックで行っている治療法は○印、行っていないものには×印をつけています。
鬼塚法は手術療法になりますが当クリニックでは行っておりません。 |
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| 超弾性ワイヤーやVHO式矯正法などは保険適応はありません。自由診療で自費になります。 費用については料金表をご覧ください。料金には消費税を含みます。 なお、保険診療と自由診療は同日に行うことができませんのでご了解ください。
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