麻疹(はしか)
39℃前後の発熱を伴う風邪のような症状が2〜3日続きます。この時期に結膜炎や頬粘膜にコプッリク斑(写真右 舌圧子周囲の小さい白い点)がみられます。
やや解熱したのち、再び40℃前後の発熱とともに皮疹が出現します。皮疹は小紅斑ですが融合傾向があります。この時期は重篤感が強いのが特徴です。
肝機能の異常はしばしばみられ、肺炎や脳脊髄炎を合併することもあります。
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