内科の病気

   皮膚にかゆみを伴う場合、内科の病気を疑ってみる必要もあります。皮膚にかゆみを伴う内科の病気もたくさんありますが、代表的な者は腎臓の病気、肝臓の病気と糖尿病です。
 これらの病気では、初期にはかゆみだけで皮疹がないことが多いのですが、徐々い皮膚が乾燥してきたり粗造になり、掻破による傷がついたりします。内科の病気が慢性であるため、皮膚のかゆみも長くつづくことが多いですが、少しでも症状をやわらげるために、薬を処方しています。最近では腎臓の病気や肝臓の病気では皮膚ではなく頭の中でかゆみを感じることがあるようで、この場合には特殊な治療を行うこともあるようです。
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